「本当に分かっているか?」を問い直す

良いコンサルティングは、今まで分からなかったことが分かるようになる。
もっと良いコンサルティングは、これまで分かっていると思っていたことが
分かっていなかったことが分かる。

ひとも企業も「分かっていない」という自覚があれば、慎重になります。
失敗するのは、「分かっている」と勘違いしたときです。

弊社のコンサルタントは、斬新なアイデアや解決策を探し回るのではなく、
小さな、でも大切な、現場・現物・現実についての「なぜ」を繰り返す毎日を
送っています。

ディスカッションを通じ、これまで「当たり前」「業界の常識」と思っていた
ことを「本当にそうなのか?」と事業の本質を問いかけることができるのが、
私たちの価値です。

コンサルティングというと、何か最新の知識や経営のコツを教えてくれる
ものだと思いがちですが、私たちはむしろ、「自分をよく知る」ことこそが
重要なのではないかと思います。

どんなに素敵なブランドの服も着こなすことができなければ無駄遣い
であるのと同じように、凄い知識を身につけたつもりが役に立たないのは、
自分の本当の姿、本当のところ何が分かっているのか、分かっていないのか
も分からずに、流行を追ってしまうからではないでしょうか。

流行の波乗り経営をやめて、勇気ある経営を!

エグザゴン・ストラテジック・パートナーズ株式会社

ひとは学び 成長し 変化できる

リーダーシップが生まれつきのものだとしたら、
結論は「学び、成長しても仕方がない」となります。

リーダーシップが特別な一部のひとだけのものだとしたら、
それは偉人伝の世界だけの話ということになります。

リーダーシップと管理職ポジションを混同しているひとがいます。
なぜ「リーダーシップ=管理」となってしまっているのでしょうか。

リーダーシップは、本を読んで修得するものでも誰かから教わるもの
でもありません。私たち一人一人が、自分自身の生き方のなかに
発見するものだと考えます。そういう意味で、リーダーシップは、
誰の前にも広がっていますし、誰もが獲得すべきものだと思います。

自らが認識し、選択し、行動することで、ひとは、結果として、
リーダーと呼ばれるようになるのだと思います。

ここでは、
「リーダーシップ」をテーマに、経営組織におけるひとびとの学習と
成長を追究する、エグザゴンの最近の活動を共有させていただきます。

クライアントの経営を成功させる経営指南

今日の経営トップがアドバイスを得たいと思えば簡単です。メンターやコーチ、
上司、役員に加えて、様々なコンサルタントが、経営のあらゆる問題について
指南してくれます。

それにも関わらず、経営者は相変わらず誤りを犯し、ときに自社や自身にとって
深刻な結果を招くことがあります。多くのひとが、アドバイスを与えるに足る眼識
や能力や知識や洞察力が足りないひとを指南役に選んでいるからです。

エグザゴンでは、これまで70社(者)を超える経営指南役を引き受けて参りましたが、
常に、以下の7つのことを経営指南の絶対基準としてきました。

  • 道理に適っている(かつ、目の前のひとの役に立つ)
  • 経験と専門知識に基づいている(自分の無知について常に自覚する)
  • いますぐ実行可能である(直面する現実から決して遊離しない)
  • 時宜に適っている(流れに沿い、タイミングを合わせて行く)
  • ホットボタンを見極める(事業や組織が動くツボを押す)
  • 多面的・多角的な視点を持つ(少なくとも7つ以上の見方をする)
  • クライアントが学習する(そうすることで持続可能となる)

課題や問題を“我が事”として当事者意識を持って受け止め、解決策も自分なりの
ものとして編み出していくのは、あくまでクライアント自身です。

しかし、経営トップが事業や組織の変革を推し進めるとき、役に立つアドバイスを
得られるかどうかが成功のカギになることが多くあります。

違わなければ やらないほうがまし

これから始める新しい事業が、他社の後追いなら、やらないほうがましだ!
とエグザゴンでは考えています。

せっかく新しい事業を企てるのですから、誰もやったことがないことをやりたい!
と思います。しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、新規事業は、感性や
思いつきだけでやるものではないということです。

感性や思いつきだけでヒットを飛ばし、成功しているサービスが世の中に数多く
存在することも承知しています。しかし、多くのひとにとって、難易度とリスクが
高すぎるとエグザゴンでは考えています。

黒字でもキャッシュが枯渇すればその瞬間に会社は潰れます。
用意周到な事業計画を示さなければ、銀行融資も受けることはできません。
無難な企画(後追い)も無謀な企画(思いつき)もやらないほうがましです。

エグザゴンの新規事業開発サービスには、主に3通りの進め方があります。

  • 顧客企業発案の事業企画をより競争力の高いものに仕上げる
  • 弊社発案の事業企画を顧客企業と協働でより競争力の高いものに
    仕上げ、顧客企業が自社のものとして実行する
  • 顧客企業とエグザゴンで事業責任を50:50で分担して協働で実行する

エグザゴンには、数多くの新規事業の企画案があります。私たちは
新しい事業を企画することが、半ば習慣のようになっているのです。

目に見える成果こそが原動力

最終損益で結果を出す。経営者にとっては、当たり前のことです。
御社の組織では、この当たり前のことが当たり前のこととして、
受け止められているでしょうか。

顧客企業はコンサルタントの解決策を採用・実行することによって、
B/S・P/L・C/Fなどで測定可能な成果を達成していなければならない、
とエグザゴンでは考えています。

健全な収益力こそが、企業価値を向上させる原動力だからです。

短期間でボトムラインに直結する業績結果を生み出し、確実に持続していく
という収益に対する飽くなき執念を組織文化に根付かせることが重要です。

最終損益こそが変革の始まりなのです。
そして、損益を改善する最も難しい方向が「売上向上」です。
エグザゴンでは、売上向上を損益改善の最優先策と位置づけています。

【売上・利益の向上事例】

10期連続の赤字で事業継続が危ぶまれた食品メーカー:
営業部長・課長のマネジメント改革により、約半年で売上復活、黒字化を達成。
一部上場エレクトロニクス・メーカー:
設計生産性が20%アップ。開発スピードで他社を圧倒し約1年で業界シェア向上。
一部上場食品メーカー:
本社営業部門の改革によって売上向上。前年比66%以上の純利益改善。
150店舗を展開するファミリー・レストラン・チェーン:
アルバイトさんも含め全社一丸となって業界の常識を覆す施策を数多く展開。
前年比130%超の売上高を達成。

「ひと」が変わらない企業変革など有り得ない

私たちは、お客様と一緒になって、実際に、組織のなかに変化を生み出していく
Catalyst(触媒的な存在)です。

「組織のなかに変化を生み出す」とは、経営戦略や組織図を改編したり、
経営方針や人事制度を変更したり、リーダーシップ研修を実施したりといった、
表面的な解決策を提供することではありません。

戦略や組織構造を変えたとしても、ITやビジネス・プロセスを変えたとしても、
多くの場合、それだけでは経営変革が成功することはありません。

それは、「ひと」という論理だけでは割り切れないファジーな要素があるからです。

私たちは、お客様の組織に、永続的な発展のメカニズム(機構・体系)を創り上げ、
ひとと事業とが相互に成長し続ける組織へと組織体質・組織文化の変革を起こします。

より具体的には、事業戦略や企業変革のシナリオを描くと同時に、
その着実な実行をオンサイトで支援し、組織構造や組織運営の設計から人材のマネジメント、
そして、戦略実行のマネジメント・システムの導入・定着、
さらには、こうした変革が後戻りしてしまうことを防止する最終段階まで、
完璧なコンサルティングを実践していきます。

私たちは、お客様の本気の変革への御意思と終始一貫、徹底的にお付き合いします。
それゆえ、時として、お客様の複雑な人間関係にも入り込んでいくことがあります。
ある意味では当事者以上の熱意と変革のノウハウやナレッジを併せ持つ、
変革のプロフェッショナルであらねばならないと志向しているからです。

心の底から我が社を強くしたい!根本からの企業変革に取り組みたい!
   ――そんな志をお持ちの経営者の皆様、是非御一緒に、高みを目指しましょう。

代表取締役 池田 保

「変われない」を変える方法があります

名称 Hexagone Strategic Partners Co., Ltd.
エグザゴン・ストラテジック・パートナーズ株式会社
代表 池田 保
事業内容 経営コンサルティング
我々が「経営コンサルティング」という言葉を使うとき、
それは、顧客企業の組織に実際に変革・業績改善をもたらすことを
目的とした専門技能を意味しています。
顧客企業にはっきりと分かる業績改善をもたらさないコンサルティングは、
読者が少しも減量できないダイエット本を読むようなものだからです。
所在地 東京都千代田区丸の内1−11−1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内8階
連絡先 TEL: 03-6860-8597(代表) / FAX: 03-6860-8201
設立 2010年7月

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